外箱なくても大丈夫?

ブランド品の買取を依頼する時、箱がないことに気が付いたら?

もう使う機会に恵まれないブランドものの洋服や食器などは、しまい込んでいてもタンスの肥やしとなってしまいます。ならば思い切って買取に出してしまおう!と思ったものの、「そういえば外箱や保証書がない」と気が付いて、尻込みしてしまう人もいるかもしれません。 確かに、中古品の買取においては「品物の状態」が最重要ですが、「より良い価格で買い取って貰うため」の基本として「外箱などを揃えて出すこと」があげられます。と言うのも、「ロゴが入っているなど、箱そのものに価値がある」あるいは「保管のためには、専用の箱が最適だから」といった理由があるからです。 このため、どのようなブランド品でも箱があれば良い査定に繋がるのか、と言えば「必ずしもそうである」とは言えません。手元にあるならば一緒に買取に出すことをおすすめしますが、箱が無い場合でも買取に出すことをおすすめします。

箱がない場合におすすめの管理方法は?

長年愛用していた品などは、多くの場合、外箱などを捨ててしまいがちです。むしろ、全てを保存している方がレアなケースと言えるでしょう。ただ、箱がない品物を買取に出す場合は、汚れや破損により注意してください。衣類であれば全体を包むカバーをかけ、食器類であれば一つ一つを紙などの緩衝材で包んでおきます。また、安定して持ち運べる代替品の箱や袋を用意しましょう。 毛皮など取り扱いに注意したい品物の場合は、専用カバーなどを用意して、より慎重に対応することがおすすめです。虫が付く、毛が傷む、色がうつるといったトラブルが発生してしまうと、折角の価値を下げてしまうからです。特に宅配サービスを利用して買取店舗に送る場合は、予期せぬ湿気や高温などに見舞われることを想定しておくと安心できます。

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